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【リネン風カーテンのデメリット】リネン100%カーテンと使い比べた感想

天然素材のリネンカーテンが欲しいけどお手入れに不安があるという方に、ウォッシャブル仕様でお手入れ簡単のリネン風(リネンライク)カーテンがおすすめです。

ぽちころ

この記事では筆者がリネン風カーテンリネン100%カーテンの両方を使ってみて感じたデメリットやおすすめポイントについて解説しています。

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Contents

リネン風カーテンのデメリット

リネン風カーテンの洗濯表示にポリエステル100%と書いてある

リネン風カーテンのデメリットを挙げるとすれば

「ポリエステル生地のため化学物質に過敏な方にはおすすめできない」

というところです。また化学繊維は静電気が溜まりやすいのでほこりを吸い寄せてしまうデメリットもあります。

その点、リネン100%カーテンは製造過程での化学処理があるものの、ポリエステル製品に比べると著しく低量になります。

天然繊維は静電気が起こりにくいのでほこりもつきにくいです。また他に

  • 生地のニセモノ感が気になる
リネン風カーテンのデメリット

という方もいらっしゃるかもしれません。

なんだか思っていたものと違う‥‥とならないように

  • ネット通販であれば無料サンプル生地を取り寄せる
  • 実店舗で見てみる
リネンライクプレーンのサンプル生地

など、実際に生地を確かめてみることをおすすめします。

リネン風カーテンのおすすめポイント

ワードローブサンゲツのリネン風カーテン

リネン風カーテンは天然素材リネンのような見た目ですがポリエステル素材で作られています。

そのためリネン100%カーテンのデメリットである縮みやシワ、価格の問題を解決することができます。

リネン風カーテンのおすすめポイント
  • 家で簡単に洗濯でき縮みにくい
  • シワになりにくい・とれやすい
  • 日差しに強く色あせ(色あせ・色抜け)しにくい
  • リネンカーテンより価格が安い

家で簡単に洗濯でき縮みにくい

洗濯して縮んだリネンカーテン
無印良品のリネン100%カーテン

リネン100%カーテンは洗濯すると必ず縮みます。

水洗いだと5〜7%程度縮むため10㎝以上縮むこともあります。

リネン風カーテン

それに比べてポリエステルのリネン風カーテンは家庭で水洗いしても縮む心配がありません。万が一汚れても家で簡単に洗えるので安心です。

シワになりにくい・とれやすい

ワードローブサンゲツのリネン風カーテン
リネン風カーテンは購入してすぐでもしわがありません
しわがあるリネンカーテン
リネン100%はしわがつきやすい

リネン100%カーテンは一旦シワがつくとアイロンをかけない限りしわは取れません。

リネン100%のサンプル生地
リネン100%のサンプル生地
リネン風(リネンライク)カーテンのサンプル

その点リネン風カーテンはポリエステル製なので、糸自体に反発性がありしわになっても元に戻ろうとする性質が働きます。

リネン風カーテンはしわになりにくく軽くて丈夫。洗ってもすぐに乾いて縮みにくいカーテンです。

日差しに強く色あせ(色落ち・色抜け)しにくい

日差しが強い

リネン100%カーテンは自然素材であるため化学繊維に比べ色あせや色落ちがしやすいです。

もともと色に染まりにくい素材なので日光を浴びる、洗濯するなど強いダメージを受けた時には色あせや色落ちがしやすくなります。

カーテンが吊るされている窓は昼間の直射日光、夏の熱気、冬の冷気など一年中過酷な環境です。

リネンカーテンは通常色が濃いほど日光を浴びると色あせしてしまいますが、リネン風カーテンの場合はポリエステル糸の内部まで染料が浸透しているため変色や色あせしにくいといった特徴があります。この点もリネン風カーテンの優れた点だと言えるでしょう。

リネンカーテンよりも価格が安い

リネンは天然素材であるためどうしても価格が高くなります。

その点、ポリエステル製のリネン風カーテンはリーズナブルな価格です。

スクロールできます
商品価格の目安

リネン風カーテン
ポリエステル100%
WARDROBEsangetsu
(ワードローブサンゲツ)
6,500円〜

リネンカーテン
リネン/麻100%
WARDROBEsangetsu
(ワードローブサンゲツ)
9,020円〜
各製品の比較

リネン風カーテンはリネンのナチュラルな雰囲気が好きだけど、なるべくリーズナブルに購入した方に最適です。

\ 高品質でおすすめです/

リネン風カーテンとリネンカーテンの比較

見た目がリネンに似ていてお手入れが簡単となれば、本物のリネンにこだわらないという方も。

ただ透け感は気になるところですね。

下の写真はリネン100%カーテンとリネンライクカーテンを並べたもの。

左:リネン100%カーテン、右:リネン風カーテン

窓にかけてみましたが透け感にそれほど違いがありませんでした。

もちろん厚みや商品によって誤差はあるのでサンプル生地で確かめてから選ぶと失敗が少ないです。

リネン風カーテンリネン100%で比べてみました。

スクロールできます
商品特徴価格の目安

リネン風カーテン
ポリエステル100%
しわになりにくい
ポリエステル100%
ウォッシャブル機能
遮光機能があるものがある
静電気が起こりやすい
ほこりを吸い寄せやすい
WARDROBEsangetsu
6,500円〜

リネンカーテン
リネン/麻100%
静電気が起こりにくい
自然の光が入る
丈夫
吸湿性・吸水性・通気性が高い
生地が伸縮する
シワになりやすい
WARDROBEsangetsu
9,020円〜
各製品の比較

しわが気になる、生地が縮むのがいやな方は迷わずリネン風カーテン。

天然素材ならではの特性を楽しめる方はリネン100%カーテンがおすすめです。

過ごす人の好みや部屋の用途に合わせるのが大切ですね。

\ 本物のリネンが欲しい方はこちらの記事がオススメ/

リネン風カーテンのデメリット:まとめ

リネン風カーテンを出窓にかけている

以上、リネン風カーテンについてご紹介しました。

ご家庭での洗濯が可能で、しかも型崩れがしにくいため長く綺麗にお使いいいただけます。

天然素材のナチュラル感はそのままに機能性重視したい方、価格を抑えたい方におすすめですよ。

ぜひご検討してみてくださいね。

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