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【レースカーテンのみの暮らし】3つのデメリットと5つのメリット

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カーテンは厚地のドレープカーテンとレースカーテンを2種類使うのが一般的ですね。

でもレースカーテンのみじゃダメなの?という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぽちころ

私は現在レースカーテンのみを使って暮らしています。

今回は筆者がレースカーテンのみで2年以上生活して感じたメリットとデメリットについてご紹介します。

カーテン購入をご検討中の方は、レースカーテンのみでも問題ないかをぜひ参考にしてみてください。

Contents

レースカーテンのみで暮らす3つのデメリット

レースカーテンだけで暮らす3つのデメリットを紹介します。

3つのデメリット
  • 夏の日差しを完全には防げない
  • 冬の冷えが伝わりやすい
  • 不在・在宅がわかる

夏の日差しを完全には防げない

真夏の日差しが厳しい時期はレースカーテンのみだと室内の温度が上昇して暑いです。

遮光カーテンを使った方がエアコンの効きもよくなると思います。

冬の冷えが伝わりやすい

我が家のレースカーテンは一般的なサイズである床から数㎝短い丈で作ったので、冬の冷気が伝わりやすく寒く感じました。

寒さを防ぐにはしっかり床まで隠れる長さと保温・遮熱効果のあるレースカーテンを選ぶことをおすすめします。

寒さを防ぐためにはブレイクスタイルのカーテン(裾が長いスタイル)にしたり、断熱シートなどを貼るのもおすすめです。

不在・在宅がわかる

遮像レースカーテンは室内の様子がほとんど見えませんが、女性の一人暮らしは念の為ドレープカーテンとレースカーテンの両方を使うことをおすすめします。

レースカーテンのみで暮らす5つのメリット

私がレースカーテンのみで暮らして感じたメリットです。

  • カーテンの開け閉めが少ない
  • 洗濯が簡単
  • 室内が明るく開放的
  • カーテンの費用が安くなる
  • 太陽の光で目が覚めて心地よい

カーテンの開け閉めが少ない

レースカーテンのみだと洗濯時にベランダへ出るときにカーテンを開けるくらいです。

あとは開閉することがないので楽です。

カーテンの洗濯が楽

厚地のドレープカーテンはかさばるため、洗濯する際に数回に分けて洗う必要がありました。

レースカーテンだけにすると気になったときにささっと洗えます。干すのも軽いので楽です。

室内が明るい

レースカーテンは閉めていても圧迫感がないのでお部屋の印象がパッと明るくなります。

カーテンの費用がかからない

私の場合遮光カーテンも購入してしまいましたが買わなくてもよかったなと思いました。

ドレープカーテンは高いのでレースカーテンだけだと費用が安く済みます。

太陽の光で目が覚める

私は朝が苦手なので遮光カーテンを閉めたままだと体が目覚めにくくて辛かったです。

ぽちころ

レースカーテンのみにしてからは自然と起きられるようになりました。

レースカーテンのみで暮らしている3つの理由

私が今のマンションに引っ越してきた時、南向きの部屋にドレープカーテンとレースカーテンをつけました。

数年経った頃、太陽の光で自然に目が覚めるようレースカーテンだけを使うようになりました。

レースカーテンのみで暮らすようになった理由は他にもあります。

レースカーテンのみで暮らす3つの理由
  • 遮像効果があるレースカーテンを使っていたため夜になっても外から室内が見えなかった
  • カーテンを開閉するのが面倒に感じた
  • 部屋の雰囲気が暗くなるのが苦手だった

遮像レースカーテンがプライバシーを守ってくれる

遮像レースカーテンの遮像とは目隠し効果のことです。

太陽の光は取り入れつつ外からの気になる視線はブロックできるというものです。

見た目は一般的なレースカーテンよりも生地の目が詰まっていて少し厚みがあります。

そのため普通のレースカーテンに比べると冬の冷気や夏の紫外線などを防ぐ効果が高いです。

外から室内の様子は時間帯や天候を問わず見えにくくなっているので、プライバシーを守りたい人にはおすすめです。

昼間:外からは全く見えない

昼間は外から全く見えない
ベランダから見た様子

遮像カーテンは表面に光沢があり外から見ても全く室内は見えません

窓を開けた室内の様子
窓を開けた室内の様子

室内から窓の外を見ると景色がぼんやり見えます

一般的なレースカーテンに比べると室内の光の取り込みは少ないようですが暗くは感じません。

日中の室内の様子
日中の室内の様子

天然繊維に比べると風が多少取り込みにくい感じはありますが換気に問題はないです。

薄手の素材で作られているため洗濯がしやすいです。

夜間:室内の様子はほとんど見えない

夜間外から見た室内(レースのみ)
夜間、外から見た室内(レースのみ)

夜に外から室内を見た様子です。

窓ぎりぎりに置いた観葉植物の影が見えますが室内の様子は見えません。

夜間、外から見た室内(遮光カーテンとレースカーテン)
夜間、外から見た室内(遮光カーテンとレースカーテン)

遮光カーテンを合わせて閉めると室内の光すら見えないので明かりも完全に隠したい方は遮光カーテンをおすすめします。

カーテンを開閉するのが面倒になった

ドレープカーテンを併用していた時は毎晩カーテンを閉めていました。

特に外から見えなかったのでドレープカーテンを閉めずにそのままにしても困りませんでした。

部屋の雰囲気が暗くなるのが苦手だった

遮光ドレープカーテンは閉めると圧迫感があります。

レースカーテンだけにしてからは圧迫感がなくなって気分的に楽になりました。

レースカーテンのみで暮らしてみて!こんな人におすすめ

私がレースカーテンのみで暮らしてみた結果、このような方にはおすすめだと感じました。

こんな人におすすめ
  • シャッター付きの窓がある
  • ペアガラスの窓がある
  • 部屋をできるだけ明るいインテリアにしたい
  • 費用を抑えたい

シャッター付きの窓がある

夜、シャッターを閉めるならレースカーテンのみで充分です。

ペアガラスの窓がある

断熱・保温に優れている窓であればドレープカーテンは不要です。

部屋をできるだけ明るいインテリアにしたい

ドレープカーテンを使うと部屋が暗くなってしまいがちですが、レースカーテンのみにすると光を取り込み開放感があるお部屋になります。

費用を抑えたい

ドレープカーテン(厚地)を購入しないで済むので費用が安くできます。

レースカーテン1枚だけで過ごす際は、目隠しと暑さ寒さ対策になる遮熱・遮像効果のあるカーテンを選ぶことをおすすめします。

商品特徴納期

ニトリネット 
2,750円〜
商品名:キャッチCソニック
UVカット率92%
遮熱・遮像
洗濯OK
花粉キャッチ
約2〜3週間

パーフェクトスペースカーテン館 
2,700円
商品名:シャルレ
UVカット率90%
遮熱・遮像・保温
防炎
洗濯OK
約5日

びっくりカーペット
1,890円〜
商品名:エルフィン
UVカット92%
遮熱・遮像
花粉キャッチ
洗濯OK
約3日

筆者購入レビューはこちら>>

レースカーテンのみの生活をおすすめしない人

レースカーテンのみで暮らしてみた結果、このような方にはおすすめできないと感じました。

おすすめしない人
  • 女性の一人暮らし
  • 真っ暗で眠りたい人
  • 遮熱・保温をしたい人

女性の一人暮らし

遮像レースカーテンは室内の様子はほとんど見えませんが、部屋の電気がついているのはわかってしまうため防犯上おすすめできません。

真っ暗で眠りたい方

夜勤の方や真っ暗で眠りたい方はやはり遮光カーテンが必要だと思います。

遮熱・保温をしたい方

レースカーテンは遮光カーテンに比べると夏の日差しや冬の冷気が防ぎにくいです。

レースカーテンのみの暮らし・メリットとデメリット:まとめ

レースカーテンのみで暮らしてみた

私がレースカーテンのみで暮らしてみて感じたメリットとデメリットについてご紹介しました。

ドレープカーテンとレースカーテンのそれぞれのメリット・デメリットをお伝えすることで、カーテンを購入される方が無駄な出費をすることなく自分に合った選択をできればと思います。

ぽちころ

もし迷っているのであれば、まずはレースカーテンのみを試してみるのも良いですね。

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