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【新築カーテンで後悔する7つのこと】失敗例と対処法をわかりやすく解説

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新築住宅は部屋の間取り、配置、設備など決めることが膨大にありますね。後半のカーテン選びの段階になると、疲れて施工業者にお任せしたなんていう方も多いのではないでしょうか。プロに任せれば時間と手間が省ける反面、費用が高額になる、いざ住んでみたらイメージと違った‥‥なんてことも。

ぽちころ

本記事では新築カーテンで後悔する7つをご紹介します。失敗しないカーテン選びの参考にしてくださいね。

Contents

新築カーテンで後悔する7つのこと

新築のカーテン選びは悩むポイントが多いため、気をつけていても以下のような後悔がよくあります。

  • 予算をオーバーした
  • 遮光カーテンにすればよかった
  • 部屋が暗くなった
  • 採寸ミスでサイズが合わなかった
  • カーテンが間に合わなかった
  • カーテンレールの取り付け方に失敗した
  • メンテナンスが大変だった

予算をオーバーした

マイホームを購入すると金銭感覚がよくわからなくなり、高額な物も勢いで購入してしまったというのはよくある話です。

後悔した例
  • 新築ハイで全窓にオーダーカーテンをつけてしまった
  • 打ち合わせの最後にやってくるカーテンの話に疲れてインテリアコーディネーターにお任せし予算を大幅に超えてしまった

せっかくだからとインテリアコーディネーターにお願いすれば失敗はないかもしれませんが、予想以上に高額な見積もりになる可能性は大です。

全窓にオーダーカーテンとなると総額で100万円近い金額になることもあります。

対処法
  • リビングはオーダーカーテンを設置、他の部屋は価格を抑えたカーテンにする
  • 人の出入りがあまりない部屋は既製品にする

など、部屋別の使用用途で必要かどうかを考えてみましょう。

カーテンは結構高いので予算内に抑えるには色々と工夫が必要です。

遮光カーテンにすればよかった

遮光カーテンの等級
後悔した例
  • いざ住み始めると外灯などで外が明るく寝室の遮光が不十分だった
  • 西向きの部屋の日差しがきつくて眩しい・暑い

次によくある後悔は遮光性が足りなかったというパターンです。

カーテンはデザインだけでなく機能性や周囲の環境を考えておかないと後悔することに。

対処法
  • 寝室や西向きの部屋には遮光等級が高いカーテンを選ぶ
  • リビングは家族が過ごすので光が入る明るいカーテンを選ぶ

真っ暗にして眠りたい方は、光漏れがないように窓をしっかり覆うサイズでカーテンを選ぶようにしましょう。

部屋が暗くなった

後悔した例
  • 住み始めると家の周囲の視線が結構気になり1日中カーテンを閉めることになった
  • シックなイメージにしたくて濃いカラーを選んだら圧迫感が出てしまった

反対に遮光カーテンで部屋が暗くなってしまったというパターンです。

例えば外からの視線が気になる立地だと、1日中カーテンを閉める必要があります。

そのような部屋に遮光1級の濃いカラーのカーテンを設置すると部屋の印象が暗くなってしまうでしょう。

対処法
  • 遮像機能(内外から見えにくい加工)のあるレースカーテンを使う
  • プリーツスクリーン(ツイン)などで目隠し効果と光を採り入れる
  • 明るい色を選ぶ

我が家は遮像レースカーテンのみをリビングに使っています。

遮像レースカーテン

外からの視線を遮り遮熱効果もあって気に入っています。一般的なレースカーテンよりは部屋が少し暗くなるのがデメリットかもしれません。

プリーツスクリーン

このような、生地がジャバラ状でブラインドのように畳みながら開閉するプリーツスクリーンもおすすめです。プリーツスクリーンのツインタイプはレース部分と目隠し部分を上と下で指定することができます。

採寸ミスでサイズが合わなかった

装飾カーテンレール
後悔した例
  • 幅が足りない・余りすぎた
  • 丈が短い・長すぎた

カーテンの丈や幅が合わなかったという採寸ミスも多くの人が後悔するパターンです。

幅や丈が短い長すぎると見た目が悪く、光漏れや隙間風などで悩むことになります。

窓サイズを測ってしまう方がいらっしゃいますがカーテンレールを基準にして採寸が正解です。

  • 幅:カーテンレールのランナーからランナーまでの長さ
  • 丈(掃き出し窓):床からー1〜2㎝
  • 丈(腰窓):窓下から+15㎝
  • 丈(出窓):窓面からー1㎝

また、腰窓の下に家具を置く予定がある場合は注意が必要です。

腰窓の採寸方法

なぜかというと腰窓のカーテンサイズは一般的に窓の下+15㎝の長さのため、腰窓の下に家具を置く場合はカーテンのすそが邪魔になってしまうからです。カーテン丈を窓のサイズに合わせるなど通常より短めに作りましょう。

対処法
  • カーテンの正しい採寸方法を確認する
  • 自信がない場合は専門業者に採寸してもらう
  • 家具の配置をイメージして選ぶ

採寸方法はこちらでくわしくご紹介しています。

カーテンが間に合わなかった

カーテンを注文したけど引越しに間に合わなかったという後悔パターンです。

後悔した例

自分でカーテンを注文したら納期に時間がかかり引越しに間に合わなかった

既製品は購入すればすぐに持ち帰って設置ができますが、オーダーカーテンは納品までに時間がかかります。

例えば、私がニトリでイージーオーダーした際は届くまで1ヶ月近くかかりました

もちろん早い納期で届けてくれるお店もあります。事前に確認してスケジュールを立てておきましょう。

対処法
  • 余裕を持ってカーテンを準備する
  • オーダーやネット通販で注文する際は納期を確認する

カーテンレールの取り付け方に失敗した

新築戸建てやマンションはカーテンレールが取り付けられていないことがあるため、自分で取り付けるか業者に依頼することになります。

後悔した例
  • 窓にはカーテンレールが必要だと思いすべての窓につけたけど不要だった
  • 正面付けでカーテンレールを取り付けたら収納扉とレールが干渉してしまった
  • おしゃれだと思って天井埋め込み型レールにしたらカーテンの費用が高くなった

カーテンにしない場合は全窓にカーテンレールを取り付けてしまうと不要になる場合もあります。

正面付け

正面付けは最も一般的なカーテンレールの取り付け方法で主に窓枠上の壁面に取り付けます。

正面付けカーテンレール
引用:パーフェクトスペースカーテン館

メリット

  • 窓を覆うようにカーテンを設置するので遮光性や保温性を高めることができる

デメリット

  • 窓よりカーテンが大きくなるため圧迫感を感じやすくなる
  • カーテンレールが周囲の扉やエアコンなどに干渉する恐れがある

正面付けカーテンレールは少し凝ったデザインになると両脇に飛び出しているものがあります。後でエアコンをつけたりするときに当たってしまう可能性があるので配置に気をつけましょう。

天井付け

天井付けは窓枠内の上端や天井面にカーテンレールを取り付ける方法です。

天井付けカーテンレール
引用:パーフェクトスペースカーテン館

メリット

窓枠内に収まり見た目がすっきりスマートになる

デメリット

光漏れや保温性が低下する恐れがある

取り付ける際は下地を頑丈に入れておかないと設置ができないタイプもあるので注意が必要です。

天井埋め込み型

天井埋め込み型のメリット

  • カーテンが長いので部屋が広く見える
  • カーテンレールが見えないのでスッキリとしている

天井埋め込み型のデメリット

  • カーテンを洗った後に取り付けるのが大変
  • カーテンを購入しようと思ったら既製品の取り扱いがなくオーダーになって高かった
  • カーテンレールを取り付ける際の高所作業料金がかかる
カーテンを天井付けしている
天井付けはカーテンを取り付けるのが大変

埋め込み型はカーテン丈も長くなるため既製品では見つからずオーダーになることが多いです。

対処法
  • カーテンレールを取り付ける際は周囲に干渉するものがないか確認する
  • 必要度に合わせてカーテンレールを設置する

メンテナンスが大変だった

カーテンを洗濯している

カーテンは見た目には気づかないかもしれませんがほこりを吸い寄せ結構汚れています

そのため年に1〜2回の頻度で洗濯をしてメンテナンスする必要があります。

例えば洗濯ができない素材だとクリーニングに出す必要があるため費用が結構かかってしまいます。

後悔した例
  • 家庭洗濯不可だった
  • ブラインドを選んだら1枚1枚羽の掃除が面倒だった
  • 取り外しが面倒な取り付け方を選んでしまった

ブラインドやシェードカーテンはデザインが素敵ですがメンテナンスが少々面倒かもしれません。

小さなお子さんやペットがいるご家庭だと遊んで壊してしまうこともあります。

日常的な汚れのケアがしやすいかどうかは大切なポイントですね。

対処法
  • 家庭洗濯ができるウォッシャブル機能があるものを選ぶ
  • 小さなお子さんやペットがいるご家庭は、紐がついているスクリーンなど壊れやすいものは避ける

新築カーテンで後悔する7つのこと:まとめ

家づくりは決めることが膨大でお金がかかることを一気に決めなければならないストレスもあります。

部屋のイメージに大きく関わるカーテンは意外と高額。失敗したからといって簡単に買い直せません。

新築のカーテン選びで後悔しない7つのチェック

  • カーテンは予算内で決める
  • 遮光カーテンの必要な部屋かどうか
  • 部屋が暗くならないかどうか
  • 正しい採寸方法で発注する
  • 引越し日までにはカーテンを用意する
  • カーテンレールの取り付け方に注意する
  • メンテナンスがしやすいものを選ぶ
ぽちころ

カーテンは長く使うものなので失敗したくないですね。じっくりお家で検討できるおすすめカーテン通販サイトも別記事でご紹介しています。参考にしてみてくださいね。

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