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【カーテンを短くする方法9選】安全ピンやテープを使った裾直し

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「前の家で使っていたカーテンをそのまま新居でつけたら丈が長すぎる」

「サイズを間違えてカーテンを買ってしまった」

このような丈が長すぎるカーテンをそのまま使うと

  • 裾にホコリがたまる
  • 見た目がだらしなくなる

など快適な生活とはいえない状態になりかねませんよね。

ぽちころ

そこでこの記事では「カーテンの丈が長い時に短くする9つの方法」を紹介します。
お裁縫が苦手な方にも簡単にできる方法があるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

カーテンを短くする方法9選

丈の長すぎるカーテンをそのまま使うと、裾に埃が溜まる見た目がだらしなくなるのでなんとかしたい。

そんな方に丈の長いカーテンを短くする9つの方法をご紹介します。

カーテンを短くする9つの方法
  • アジャスターフックを使う
  • 安全ピンで留める
  • 裾直しテープを使う
  • 布用の接着剤を使う
  • 手縫いで調整する
  • ミシンで縫う
  • ハンドミシンを使う
  • お直し専門店を利用する
  • イージーオーダーカーテンを新調する

アジャスターフックを使う

アジャスターフック

数㎝程度長すぎる場合であれば、カーテンの裾上げを行わなくても、アジャスターフックを調整できます。

種類カーテンレール調整幅
Aフック見える3㎝程度
Bフック見えない1㎝程度

アジャスターフックは100円ショップやホームセンター、Amazonなどで購入できます。

アジャスターフックには「Aフック」と「Bフック」の2種類があります。カーテンの丈を短く調整したい場合はAフックがおすすめです。

安全ピンで留める

簡単にできるのが安全ピンで留める方法です。

カーテンの余分なところを折り曲げ、両端とプリーツの数だけ安全ピンを用意して等間隔に留めるとキレイにみえます。

ただ生地に穴があいてしまうデメリットに加え、留め方次第ではカーテンの表側からも安全ピンが見えてしまうことがあります。

すそ直しテープを使う

便利なカーテン用のすそ直しテープがあります。

アイロンで接着するタイプで洗濯やドライクリーニングにも優れています。

手軽さと見た目の両方にこだわる方におすすめです。

しかし一度貼り付けると剥がした時にテープの跡が残ります。カーテンを元の丈に戻す可能性がある場合はおすすめしません。

裾上げテープの使い方
  1. 好みの長さにカーテンのすそを折り曲げる。
  2. アイロンをかけて折り目をつける。
  3. すそ直しテープをカーテンの幅の+2㎝〜5㎝の長さに切る。
  4. カーテンのすそ部分におき、熱したアイロンで押し当てて接着する。

失敗しないためのコツは少しずつ細かく押し当てていくことです。

アイロン全面を使って広くやっていこうとすると、寄れたり曲がったりするので注意しましょう。

すそ直しテープの必要量はカーテンの幅プラスαです。幅100㎝と記載されたカーテンでも実際に測ってみると150㎝ほどあるため(プリーツカーテンの場合)裾上げテープを購入する前に幅を確認することをおすすめします。

布用の接着剤を使う

布用接着剤を使った方法です。

好きな長さでカーテンのすそを折り返しアイロンがけで折り目をつけます。

折り返したカーテンを開き、カットした側の全体に布用接着剤を塗ります。

接着剤を均等に塗るためにボンド用のヘラなどがあれば便利です。

再度折り返し全体を圧着させ接着したら完成です。

均等に塗らないと生地がデコボコしてしまうため注意が必要です。

手縫いで調整する

手縫いで調整する方法です。

希望の長さでカーテンのすそを折り返し、さらに内側に2センチほど折り込んでアイロンがけで折り目をつけます。

折り目をまち針で固定したら三つ折りになった部分を真っ直ぐにながしまつり縫いをして完成です。

できるだけ均等な幅で布をすくい、真っ直ぐに縫っていきましょう。カーテンの色と同じ色の縫い糸を選べばより縫い目が目立ちません。

ミシンで縫う

仕上がりがきれいなのはやはりミシン縫いです。

折り返し部分を真っ直ぐに縫うだけなので、ミシンを使ったことがあればそれほど難しくはありません。

カーテンの生地が厚い場合や、大きい場合は縫い目がずれてしまわないよう慎重に進めていきましょう。

ハンドミシンを使う

シンプルな操作方法とホッチキスのようなコンパクトさで簡単に扱うことができるのがハンドミシンです。

カーテンをレールにつるしたまま裾を縫うことも可能です。

価格はそれほど高くなく厚い生地に対応できるタイプもあります。

お直しの専門店を利用する

自分ですそ上げするのは自信がないという方にはお直し専門店の利用をおすすめします。

裾上げ料金の相場はサイズによりますが、参考にインターネットで見つけたすそ上げの加工料金(カット・縫製料金・送料別)をご紹介します。

基本料金1590円➕加工料金(下表のとおり)

カーテン幅サイズ加工料金(税込)
〜50㎝600円
〜100㎝1200円
〜150㎝1800円
〜200㎝2400円
引用:カーテン工房小松装飾

利用の際には事前に料金の確認をしてみてください。

イージーオーダーカーテンを新調する

新しいカーテン

カーテンを新調するならイージーオーダーでカーテンを購入するという方法もあります。

窓に合わせて1㎝単位で注文できるので窓にピッタリ合ったカーテンを作ることができます。

既製品と比べると少し割高になってしまいますが豊富なデザインが揃っていて選択肢が広がります。

長く使うものであれば検討してみるのもよいですね。

カーテンを短くする前に|測り方を確認する

カーテン丈をメジャーで測っている

カーテンを短くするためには窓に合うカーテンサイズを確認する必要がありますね。

カーテンの採寸は窓の大きさではなくカーテンレールが基準です。

高さを測るときはレールについているリングライナー(丸いリング)の下側から測るようにしましょう。

掃き出し窓の場合

掃き出し窓

掃き出し窓に適したカーテン丈はカーテンランナー(丸いリング)から床の−1㎝〜2㎝までの長さです。

長すぎると開閉時に不便だったり床のホコリを引きずってしまったりします。

逆に短すぎると光漏れ冷気が入り込む原因になります。

腰窓の場合

腰窓

腰窓に適したカーテン丈はカーテンランナー(丸いリング)から下の窓枠より15㎝の長さです。

ただしカーテン下からの光漏れや通気もれを防ぎたい場合は、床につくギリギリの長さまでお好みで調整することも可能です。

出窓の場合

出窓

出窓に適したカーテン丈はカーテンランナー(丸いリング)から窓枠の底面から−1㎝の長さです。

レースカーテンはドレープ(厚手)カーテンより1㎝短くすると正面から美しく見えます。

カーテンを短くする際の事前準備は?

裾が床についているカーテン

長いカーテンを裾上げする前にしておく準備についてご紹介します。

事前準備
  • カーテンの裾の糸を解きアイロンをかける
  • 必要に応じてカーテンの裾をカットする

カーテンの裾の糸を解きアイロンをかける

カーテンの裾

カーテンのすそは10㎝ほど折り返しがあるので、糸切りリッパーやハサミでカーテンのすその縫い目をほどきます。そのあとアイロンがけをしておくと作業がスムーズです。

必要に応じてカーテンの裾をカットする

ハサミ

大幅に丈を直したい時や今後もすそを伸ばす予定がなければ、思い切って余分な生地をカットする方がすそ上げしやすいです。

この時に注意したいのが縫いしろ(折り返し)部分を忘れずに残すこと。

縫いしろがあることでカーテンのほつれを防いだり、すその重さでカーテンのドレープが安定しやすくなります。

カーテンを短くする方法9選:まとめ

床についた茶色のカーテン

最後までお読みいただきありがとうございました。

カーテンを短くする方法ををまとめると

カーテンを短くする9つの方法
  • アジャスターフックを使う
  • 安全ピンで留める
  • 裾直しテープを使う
  • 布用の接着剤を使う
  • 手縫いで調整する
  • ミシンで縫う
  • ハンドミシンを使う
  • お直し専門店を利用する
  • イージーオーダーカーテンを新調する

カーテンのすそ上げは裁縫が苦手な人にはハードルが高いかもしれません。

多少の調整であればアジャスターフックだけでも可能です。

ぽちころ

安全ピンやすそ直しテープも簡単にできるので、カーテンが長くて困っている方はご紹介した方法で長さを調整してみてくださいね。

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