カーテンどこがいい?インテリア店員おすすめの通販サイト9社Check

【カーテンの長さが足りない時の5つの対処法】フリンジ継ぎ足しが可愛い!

当ページのリンクには広告が含まれています。

カーテンを部屋につけたら「長さが足りなくて短かった」という経験ありませんか?

こんなお悩みを解決します
  • サイズを測って買ったつもりが、長さが足りなかった
  • 引っ越し前のカーテン、新居で使いたかったけど長さが足りない

カーテンの長さが足りない場合、見た目が悪く、下から冷たい風がスースー入ってくるのでなんとかしたいですよね。

ぽちころ

本記事では
カーテンの長さが足りない時の対処法を紹介します。
裁縫なしでできる方法も紹介しますので
ぜひ参考にしてください。

Contents

カーテンの長さが足りない時の5つの対処法

装飾レールとベージュのカーテン

カーテンが短いと、見た目が悪くなるだけでなく、冷暖房の効果が弱まったり、光が漏れてくる原因になりかねません。

カーテンの長さが足りない場合、以下の5つの対処法があります。

  • アジャスターフックで調節する
  • カーテンリングやクリップを使う
  • カーテンレールを下げる
  • つっぱり棒を使う
  • フリンジを継ぎ足す・リメイクをする

アジャスターフックで調節する

アジャスターフックを一番上にした状態

ひとつめは、アジャスターフックで調整する方法です。スライドさせることで、カーテンの裾から床までの距離を調整することができます。

アジャスターフックは、ホームセンターや100均、Amazonで入手できます。(数百円程度)

Aフック(天井付け)Bフック(正面付け)の2種類あり、Aフックは1㎝程度、Bフックは4㎝程度長くできます。

少しだけ長さが足りない場合に、アジャスターフックはおすすめです。

カーテンリング・クリップで調節する

カーテンリング

カーテンレールの種類は、フックを取りつける多機能レールカーテンリングを取り付ける装飾レールがあります。装飾レールの場合は、直径の大きいリングにすると直径+約1㎝程度の長さを出せます。

カーテンクリップ

多機能レールの場合は、カーテンクリップで長さを出せますが、あまりに長いクリップを使ってしまうと、カーテン上の隙間から光が入ってくるため注意が必要です。

カーテンレールを下げる

カーテンレールを取り外して付け直す方法は、DIY経験者におすすめです。

  • カーテンレールを下げても取り付けられる場所を確保できるか
  • ネジを止める箇所にカーテンとカーテンレールの重量を支えられるだけの強度があるか

など事前にきちんと確認してから作業をおこないましょう。

つっぱり棒を使う

つっぱり棒とカーテンリング・カーテンクリップを使う方法があります。

つっぱり棒のスキマが気になる場合は、上に別布を重ねるとカーテントップのようにおしゃれに隠すことができます。

フリンジを継ぎ足す・リメイクする

裁縫が好きな場合は、自由にアレンジを楽しめる「リメイクカーテン」がおすすめです。

折り返し部分をほどいて調節する方法

カーテン裾の折り返しは一般的に10㎝程度あるため、糸をほどくと調整が可能です。

糸をほどく時は糸切り専用リッパーを使うとスムーズです。

カーテンのすそ出し方法
  1. カーテンの裾の糸をほどく
  2. 折れていたところをアイロンで伸ばす
  3. 縫い代を1センチほどでおってアイロンで折り目をつける
  4. まち針で止めて縫い代をミシンで縫う

ミシンがない場合は、裾あげテープで後処理するときれいに仕上がります。

フリンジを継ぎ足して調節する方法

裾を付け足しリメイクしたカーテン

カーテンのすそにフリンジなどをつぎ足す方法があります。

フリンジテープ 

フリンジテープをつけるアレンジは、足りない長さを補うだけでなく、カーテンのドレスアップになります。

レース

レースは縫いしろがごまかしやすく、みた目もキレイに仕上がります。

別布

同じ生地・素材を見つけるのは難しい場合もあります。素材違いでも同じ色調や色相のもので組み合わせて、変化をつけるのもおすすめです。

カーテンの長さが足りないまま使うデメリット3つ

カーテンの長さが足りないまま使うデメリットは以下の3つです。

カーテンが短いことで起こるデメリット
  • 見た目が悪い
  • 足元から冷たい風が入ってくる
  • 光漏れがある

見た目が悪い

カーテンの長さが足りないと見た目が悪くなり、どんなにおしゃれなカーテンでも、イメージが大きく損なわれます。

足元から冷たい空気が入ってくる

暖かい空気は上にいきます。カーテンが短いと床との隙間から外の冷たい空気が入り、室内が寒く感じます。また冷気の6〜7割は窓から侵入してくるといわれています。暖房をつけても、冷気が下から入ってきて、暖房効率が下がってしまいます。

丈の短いカーテンは冷暖房効果を下げます。

部屋の内外に光が漏れる

カーテンの下から光漏れ

カーテンが短いと東側の窓から朝日が、西側の窓からは夕日が差し込みます。

隙間から光が漏れると落ち着いて眠ることができず、寝不足につながる可能性があります。

夜は部屋のあかりが外に漏れるため、生活リズムが他人にわかってしまいます。

1階や2階に住んでいる場合は、防犯の観点からも、短いカーテンをそのままにしておくのは避けましょう。

カーテンの丈を決めるための5つのポイント

ここからは以下のカーテン丈を決める5つのポイントについて紹介します。

カーテンの丈を決める5つのポイント
  • カーテンレールを基準に採寸する
  • 使用中のカーテンを参考にして採寸しない
  • フックの種類に注意する
  • レースカーテンはドレープカーテンより短くする
  • 既製カーテンで合わない窓はたくさんある

カーテンレールを基準に採寸する

メジャーでカーテンレールを採寸している

カーテンの採寸は、窓枠のサイズではなくカーテンレールを基準におこないます。

窓枠のサイズで採寸すると、隙間ができたり長さが合わないカーテンを購入する可能性が高くなります。

使用中のカーテンを参考にして採寸しない

使用しているカーテンの長さを測っても正しい採寸はできません。

カーテン生地は洗濯で縮んだり経年劣化したりするため、現在窓にかかっているカーテンが最適なサイズとは限りません。

カーテン本体の一番上から裾までのサイズを測るとサイズの異なるカーテンが仕上がってしまいます。

フックの種類に注意する

レールにカーテンフックをかけている

カーテンを注文する際は、カーテンフックの種類に注意が必要です。

「カーテンレールを見せるタイプのAフック」と「カーテンレールを隠すタイプのBフック」では、Bフックの方が3㎝程度丈が長くなります。

レースカーテンはドレープカーテンより短くする

レースカーテンは、ドレープカーテンより1〜2㎝短いものを準備しましょう。

ドレープカーテンの下から、レースカーテンがはみ出ていると見栄えが良くありません。

ドレープカーテンより短くすることで、レースカーテンがスッキリ内側に収まります。

既製カーテンで合わない窓はたくさんある

メジャーで採寸している

快適に暮らすために、窓に合ったサイズのカーテンをかけることが大切です。

昨今の住宅は、既製カーテンで対応できない窓も増えています。新居の窓ぴったりに作れるお手頃なオーダーカーテンもあるので検討してみましょう。

【カーテンの長さが足りない時の5つの対処法】:まとめ

ここまでカーテンの丈が足りない時に調整する5つの方法を紹介しました。

以下、まとめます。

カーテンの長さが足りないとき
  • 見た目があまり気にならない場合は、そのまま使う
  • アレンジを楽し見たい場合は、フリンジやレースでリメイクしてみる
  • 裁縫が好きな場合は、すそをほどく
  • 少しだけ伸ばしたい場合は、アジャスターフックやカーテンクリップを使う
  • やっぱり見た目が気になるならカーテンの買い替えを検討する

カーテンは長さが合わないと見た目が悪く、冷暖房効率が低下したり、遮光機能が生かせません。

窓にぴったりのカーテンにして、快適な暮らしを楽しみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Contents